レーシックを受けれない人のまとめ。視力回復の為に必要な事は?レーシックについて発信するサイトです

レーシックを受けれない人とは?

残念ながら、レーシックは全ての方が受けられるものではありません。最終的には医師の判断によりますが、下記に該当する方は受けられない場合があります

 

・17歳以下の方は眼球が成長過程にあるため、18歳以上になるまでお待ちください

 

・適応検査で不適応と診断された場合は、残念ながら受けられません

 

・妊娠中・授乳中の方は受けられません

 

・糖尿病、膠原病など内的疾患(病気)をお持ちの方は、受けられない場合もありますので医師にご相談ください

 

・白内障、緑内障、角膜の厚さ、近視や乱視があまりに強い方など、

眼の状態によっては受けられない場合もあります

 

・花粉症の方などは受けられますが、術後は眼をこすれないため、症状が落ち着いている時期の方がよいようです

 

※いくつか主な内容を書きましたが、上記に当てはまる方でも医師との相談により、受けられる可能性もありますので、まずは、病院にてご相談ください

※反対に病院や医師の判断により、上記に該当しない場合でも受けられないこともあります

イントラレーシックの詳細

「イントラレーシック」は、「レーシック」とほぼ同様に、角膜の薄い部分をフラップとします。「レ−シック」と異なるところは、フラップ形成にイントラレースFSレーザーを使う点で、コンピュータ制御で精密にフラップを作っていきます。この「イントーシック」は、コンピュータ制御のレーザーによるものなので正確にフラップを作ることができるので、ずれ等が少ないとされています。このため現在は「レーシック」手術といえば、「イントラレース」ともなっています。しかし、フラップを作る厚みなどは、「レーシック」と変わらないため、手術の手順などはよく似通っています。従って、「レーシック」で起こりうる障害は、「イントラレーシック」にも起こりうる可能性があります。しかし、「レ−シック」に比べるとコンピューター制御のレーザーによるフラップ作成により、手術の時間も短く正確なフラップが作られるため、手術の時間も短く回復も早いようです。現在、「レーシック」といえば「イントラレーシック」を指すほどに普及しており、施術例も増加しています。また「イントラレーシック」は、フラップを正確に薄く作ることができるので角膜の調整幅が広がり、矯正できる範囲が大きくなります。「イントラレーシック」は、施術も1日で済み術後早く帰宅できるレーシックとなります。

エピレーシックの詳細

「エピレーシック」は、「レーシック」、「イントラレーシック」と異なり、約50μmの角膜上皮部分のみの薄いフラップを形成してから、エキシマレーザーによる角膜の屈折率調整を行う方法です。この「エピレーシック」は、フラップを作りレーザーでの屈折率の調整を行い、フラップを戻すのですが、この薄いフラップはやがて剥がれ落ちて、この部分の角膜上皮が再生することにより、治療が終了します。

この「エピレーシック」の手法は、角膜の内最も再生力が強い角膜上皮のみでフラップを作ることにより、フラップ部分が最終的に剥がれ落ち、角膜上皮の再生により角膜が通常に戻ることを利用する手法です。この「エピレーシック」の手法によると、角膜にはフラップの状態では残らずに再生する形になりますので、「レーシック」などと比べて「フラップがずれる」「フラップにしわが寄る」等の欠点は、起こることがありません。

この「エピレーシック」の術式は、まずフラップを作るのに「エピケラトーム」という機械を使い、約50μm位の厚さの角膜上皮部分のみでフラップを作成し、めくります。その後にエキシマレーザーにより角膜を蒸散させて屈折率の調整を行い、フラップを戻します。このフラップは剥がれ落ちますので、3〜7日程度保護用のコンタクトレンズを着用する必要があります。このため、「レーシック」などに比べて治療にやや時間がかかることになります。